相談内容と回答
住みやすい日本を! 掲載日 2003/11/22
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受付日 回答日 見出し
H15年8月20日H15年8月20日 新築マンションのホルムアルデヒドが2.0ppmでした
質問/回答
[質問]
新築マンションを購入するため、不況の波を超えてきましたが、室内のチェックに始めて入ったところ、目がしみて、息苦しさを感じ、不動産屋、建設会社に早急に対応を迫りました。ローン組まじかだったので自分でホルムアルデヒドの試験紙を仕掛けさせてもらったところ全室より陽性の反応が出たため、数値の測定を依頼しました。
結果は2.0ppmとのこと。しかし、2.0という数値がどれ程体に害を及ぼすのかが不動産屋には分かっておらず、人の住める家を作って売ってほしいと言っても、新築はどこもこんなものだと言うことでした。これが現実なのでしょうか
[回答]
測定方法や測定器が分からないので数値の評価は難しいですが、ホルムアルデヒドの指針値は0.08ppmですから、かなり高いといえます。
指針値の25倍は高いと言わざるをえないでしょう。
[再受付 8月21日]
ホルムアルデヒドの指針値が通常の25倍の部屋に住むということは、身体的実害はどのようなことが予測されるのでしょう?
不動産屋は
「個人差があるからなんとも言えない。 化学薬品工場程ではないと厚生省の役人も言ってましたよ。」などと言いますが、そんなところに生活して大丈夫なはずがありません。
私は解約の運びにしますが、これから入居する人たちが心配です。何の手だても無いのでしょうか
[回答]
「身体的実害」は「化学物質過敏症になる可能性が高い」と言うことです。
解約の運びとの事、懸命な判断でしょう。
私もこれから入居される方が心配です。
手立ては入居される方が注意するしかないのが現状です。

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