相談内容と回答
住みやすい日本を! 掲載日 2001/07/29
作りましょう!

相談一覧に戻る

受付日 回答日 見出し
H13年6月28日 H13年6月30日 ハウスメーカーの対応
質問/回答
[質問]
平成6年に新築後、妻にさまざまなシックハウス症候群の症状が出て苦しんできました。
確定診断がついたのは平成11年で、最初はどうして良いのかわからず、ハウスメーカーに有害物質の測定方法や使われた建材・防蟻剤の種類などの問い合わせをしましたが、5年も前に建てた家についての資料は全くなくわからないと相手にしてもらえませんでした。
治療方法も確立しておらず、治らない病気であり、化学物質を減らす生活は経済的負担が大きいこともわかり、今年になって、文書にて、有害物質の測定や環境改善の為の措置、医療費について検討していただきたい旨お願いしましたが、返ってきた返事は弁護士からの「債務不存在確認請求事件」の訴状でした。
被害を受けたのは私たちであり、アナフィラキシーショックへの不安、さまざまな生活への制限、家族への健康障害など、多くの苦しみを抱えながら暮らしている私たちにとってはあまりにもショックな出来事で、ハウスメーカーの心ない対応に憤りを感じています。
このような不条理な事実があることを知っていただき、一日も早く法的な規制が行われ、さらには苦しんでいる私たちへの救済措置が確立されることを望んでいます。

[回答]
お気持ちは痛いほどわかります。あなたのような方がとても多いです。皆さん同じように悩み、苦しんでいます。

相談一覧に戻る



このページは、特定非営利活動法人 生活環境協会が提供しています。