相談内容と回答
住みやすい日本を! 更新日 2000/10/01 掲載日 2000/10/01
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受付日 回答日 見出し
ホームページ 開始以前 新築病を心理学的な面からとらえている研究者はいる?
相談内容
新築病を心理学的な面からとらえている研究者もおられるのですか?
回答
化学物質過敏症は今主流になっている対症療法や、体の特定の器官のみを対象とした診療 、では不充分であります。環境因子の関わりの検出が必要である。つまり一人一人の患者の訴えを 、環境を考慮に入れて治療していこうとする医学。つまり臨床環境医学という新しい考え方の医学が 必要になる。予防医学であり原因治療の医学である。
今世界で化学物質過敏症に取り組んでいる先生は多方面におよんでいる。 (心臓外科、皮膚科、眼科、精神科、疫学等・・・・。科学者、分析学者、微生物学者・・・。)

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